謹賀新年2014

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

com-passは今年で、設立から5年を迎えます。
みなさまとのつながりを大切に、気軽におしゃべりできる場として、活動していきたいです。

com-passの日

com-passのホームページ開設から、今日で2周年です。
com-passに寄せた想い、名前の由来はこちら↓をご覧ください。

女性の筋疾患の皆さん。「貴女は一人ではありません」
「com-pass 女性筋疾患患者の会」始動!

会員数は現在100名を越えました。
会の活動は、会員専用の掲示板でのお喋り、情報交換が中心です。
気の向いたときに、気楽に書き込める井戸端会議。読むだけでも、もちろんOKです。

女性の筋疾患の方で、ご入会希望の方は、入会のご案内からご連絡ください。

今後も皆様と一緒にcom-passの活動を続けていきたいです。
末長く、よろしくお願いいたします。

桜の樹.JPG
photo by:seiko sai(photost.jp)

新しい年を迎えて

com-pass共同代表の野上奈津&西岡奈緒子です。

昨年は、病気を抱える人にとって、非日常的なことが起こることの大変さを考えた1年でした。
com-passの会員数は100名を越え、この場で繋がっていることの力強さを感じています。

いつもありがとうございます。

新しい年には、少しでも笑顔を届けることができるように、私たちができることを進めていければと考えております。
本年も宜しくお願い致します。

蕎麦.jpg
photo by:Motoko Alexander(photost.jp)

国際福祉機器展に行ってきました

com-pass共同代表の西岡です。こんにちは。

10月はじめに東京ビッグサイトで開催された、国際福祉機器展に行ってきました。
この展示会では車椅子や介護用品をはじめ、生活を便利にするグッズなど、いろいろな機器が紹介されています。

行く前にインターネットで出展者の情報をチェックしていたところ、以前から興味があった、「freexFREE project(フリーバイフリープロジェクト)」が出展していることを知ったので、当日、ブースを訪ねてみました。

代表取締役の中岡 亜希さんは、遠位型ミオパチーですが、例え、体は不自由であっても夢を抱き、それを叶えることはできるはず、との思いから、世の中の多くの障害者や家族、友人たちとが、心豊かに生活を送るためのモノやコトを創造する、株式会社 free×FREE Project(フリー バイ フリープロジェクト)を創立しました。

ブースではアウトドア用の車椅子、「HIPPO」が紹介されていて、試乗させてもらいました。
ゴツゴツした山道に似せた展示スペースを押してもらいましたが、体に伝わる振動も少な目で乗り心地がよかったです。

私自身、アウトドアが好きなので、車椅子ユーザーの方々がこういったものを使いながら、もっと外に出て行けるとよいと感じました。

中岡さんの半生が書かれた著書、「死なないでいること、生きるということ」にはこれまでの経験がつまっています。
大変そうな場面なのに、思わず笑ってしまう描写から、前向きな考え方にはパワーをもらえました。

com-passも、誰かにパワーを感じてもらえる存在で居続けたいです。

cover.jpg

おうちでゆっくり・・

こんにちは、com-pass共同代表の西岡奈緒子です。
昨日は、com-pass共同代表の野上奈津が我が家に遊びに来てくれました。

お互いの家の距離は約40キロ離れています。私は今年の4月に引越しをしたのですが、引っ越し後に遊びに来てもらうのは初めてでした。
野上奈津と会うのは、7月に国立精神・神経医療研究センター病院で行われた市民講座以来なので、約2ヶ月ぶりです。
会えば話が尽きず・・昨日は気づけば8時間も経過していました。

com-passのこと、趣味のことなど、ゆっくり食事をしながら話ができました。楽しかったです!
やっぱり直接会って話すというのはいいですね。
com-passでこの先やってみたいこと、なども話すことができて、夢が広がりました。

私たち二人のダンナさん同士は偶然同い年で、ダンナさん同士も盛り上がっていました♪
小学生のようにゲームの話をする二人はみてるだけで楽しかったです。
家族ぐるみのお付き合いができて嬉しいです。

二人の出会いからcom-passが始まったことを思い出しつつ、com-passの成長に感謝です。

DSC02575_R.JPG

2011年もよろしくお願いします!

com-pass 共同代表の野上奈津&西岡奈緒子です。

新しい年を迎えて、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本年も宜しくお願い致します。

「com-pass 女性筋疾患患者の会」は、立ち上がりから2年が経ち、2011年1月現在、会員数は80名を超えました。
多くの出会いに感謝しています。

今年もみんなで楽しい一年にしていきましょう(^^)

年賀写真
撮影:acky(photost.jp)

箱根病院に行ってきました!

com-pass共同代表の西岡です。こんにちは。

独立行政法人 国立病院機構 箱根病院にcom-passの会員 shiroさんが短期入院中なので、訪ねてきました。

脳・脊髄・骨関節・筋疾患等の医療及びリハビリテーションを専門とする病院で、箱根といっても小田原市、箱根の入り口にあります。

療育指導室の一角を借りて、shiroさんとお話しました。
この部屋に入った瞬間、目に飛び込んできたのがたくさんの本!
図書室に入ったような気分になりました。
本好きな私はそれをみただけで幸せになりました。

本の写真

本は、入院患者さんが自由に読んだり借りたりすることができるそうです。
筋ジストロフィーの患者さんは手の力が弱くて、重い本を読むのが大変なので、文庫が中心に用意されているとのことです。
たしかに私自身も文庫の方が読みやすいです。

この療育指導室ですが、OT(作業療法)やPT(理学療法)の部屋とは別にあって、趣味の時間を楽しむのに使えるんです。
療育指導室長の小野澤さんに病院の様子等、お話を伺い、部屋の中を見せて頂きました。

油絵のアトリエやパソコンの置かれたスペースなど、本格的な道具が用意されていて、自由に出入りできるそうです。
病院内の廊下等には絵や作品がたくさん飾られていて、まるで美術館のようでした。

箱根病院には長期入院されている方も多く、病院に入院してから新しい趣味を見つけられる方もいらっしゃるとのことです。

部屋の片隅には、昭和はじめの古い車椅子が置かれています。

車椅子の写真

座面の下に荷物入れがあったり、チルトの機能がついている、など最新の車椅子のような機能があることが驚きでした。
今の車椅子との一番の違いは、ハンドリムがないのです。つまり、タイヤの部分を直接持って動かすということです。
車椅子はこの先、どんな風に進化していくのかなってちょっと楽しみです。

リハビリの様子も見学させていただき、活気あふれる病院の様子を体感できました。
箱根病院の皆さま、ありがとうございました。

記念写真
左から、com-pass会員shiroさん、箱根病院 療育指導室長 小野澤さん、com-pass共同代表 西岡

たくさんの反響、ありがとうございます。

こんにちは、com-pass共同代表の西岡です。

「ハートをつなごう」の放送から2ヶ月近くが経ちました。
「番組をみました!」といって入会してくださる方がたくさんいて、今では会員数が60名を超えました。
放送前の会員数が40名ちょっとだったので、急増です(^^♪

入会申し込みをしたのに、com-pass共同代表(西岡または野上)からのメールが届かないという方がいらしたら、お手数ですが、お問い合わせフォーム(http://www.com-pass4.net/contact.html)からご連絡ください。

会としてチャレンジしたいことがいろいろあって、ただいま共同代表の2人で計画をあたため中です。
ここでお知らせできる日がくるといいなぁと、願ってます。

+++

先日、自宅の近くで、アジサイ祭りが開催されました。
雨の時期もちょっとした楽しみを見つけていきたいですね♪
皆さんの周りではどんな自然を感じてますか?

アジサイの写真